とっておきのビーチグラス展

世界中を探しても、きっとココだけです。

「うみのわvol.2」の会場でありますokeba gallery & shopで3月27日~4月10日まで「とっておきのビーチグラス展」をやっています。

今回展示していただいているビーチグラスは、ビーチグラスの業界ではとっても有名なEAT&DRINK 7325coffeeの亀井さん、たけちゃん、えぐちさんの3方による超レアなビーチグラスやランプシェードなどです。

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写真ではなく、ぜひ、実物を見て、触ってみてください。

平日は11時00分~17時00分、土日祝は11時00分~18時00分までとなっております。

以下、皆さんのプロフィールです。

【7325coffeeの亀井さん】

藤沢市鵠沼海岸在住の34歳(もうすぐ3児の父)。サーフィンができる環境とゆっくりと時間の流れる鵠沼海岸商店街が大好きで、この地で2013年に7325COFFEE(ナミニココーヒー)を開業しました。ビーチマネー加盟店でもあり、多くのビーチグラスマニア達が集まります。

小さい頃から透明な物が大好き!お菓子のグミ、石鹸、そして大人になってから海に落ちているビーチグラスを発見し、一目惚れしました。今ではレアビーチグラス収集や人形(シードール)も収集しています。「人生にビーチコーミングは欠かせない!」収集は主に葉山・湯河原、たまーに県外まで行ったりもします。

海で収集した激レアビーチグラスは常にお店で展示し、お客様とのビーチグラス談義が楽しみの1つであります。

【たけちゃん】

藤沢市在住の34歳。子供の頃から自然とモノ作りが大好きで、ランプを作ろうと思いビーチグラスを拾い始めました。茅ヶ崎の海でシー玉の収集名人こと江口さんと出会い、ビーチマネーを知り、海のゴミについて真剣に考えるようになりました。

シーグラスを見つけるうちに、シー玉の存在を知り、いつか見つけたいと思い神奈川の葉山~三浦方面のほとんどの場所に足を運びました。そして色々調べ月1回のペースで、茨城にあるスペシャルビーチポイントでビーチコーミングをしています。シーグラスを初めシーボトル、貝殻を主に集めています。

シーグラスが、僕に沢山の方々を出逢わせてくれました。7325コーヒーの亀井さんは同い年で趣味も一緒ということもあり仲良くさせてもらっていますし、僕のレアグラスもお店に飾ってもらっています。シーグラスを海からいただく代わりに、皆さんと力を合わせて海をキレイにし、海に恩返しをしていきたいです。

【えぐちさん】

茅ヶ崎市十間坂在住の65歳(名古屋に孫娘が一人)。茅ヶ崎暮らしは15年くらいです。本格的にビーチコーミングをはじめて2年弱。ビギナーズラックで初日にシー球を見つけて以来すっかり嵌ってしまい、今では自他共に認める「シー玉ハンター」です。

Ocean’s Loveのボランティア仲間である7325coffeeの亀井さんと「ビーコーミング学」の池田さんを師匠に茅ヶ崎ビーチでビーチコーマーライフを満喫しています。去年、知り合った「鉄人たけちゃん」に質量ともに超レアーなシーグラスを見せてもらい、この世界の奥深さを実感しています。

四万十川で産湯を使い、土佐湾の荒波に揉まれて育った野生児が、今では湘南ビーチコ爺として余生を過ごしているのが何とも不思議です。トレーニングだと思って出来るだけ海のゴミ拾いもやってますが、多勢に無勢で傷心に陥ることもしばしばです。ビーチクリーン活動の盛んな辻堂エリアを羨望しつつも、時々「ご苦労様」と声を掛けてくれる人もいるので健康であるかぎり続けるつもりです。小さな子ども達がキレイなビーチで波と戯れている姿を見ると腰痛も和らぎます。

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