川、山へとつないでいくために。

ビーチグラスが一番多く取れる場所は、もちろん、海です。

ですが、川にも湖にも、角が取れたビーチグラスが落ちていることがあります。

そして、山の中には、角が取れていない、鋭利なガラスの欠片が落ちています。

今、ビーチマネー事務局が悩んでいることの1つは、ビーチマネーの目的である「海をきれいにする」ということを達成するためには、川、山のガラスを含めた他のゴミ拾いも積極的に関わっていくということに対する、ビーチマネー事務局なりの関わり方についてです。

20140110

ビーチグラスがほとんど落ちていない川・湖・山のエリアでは、ビーチマネーという仕組みが上手く機能しません。

川でも、湖でも、山でも、何か『代わりのもの』で回る・使えるようになれば、活動も全域に広がり、そのエリアでの清掃活動が広まるキッカケになると思っています。

現在、僕の友人の中に神奈川県の相模川を清掃している「環境応援団いっぽ」という仲間と、福岡県の筑後川を清掃している「Good News」という仲間がいます。

彼らのようなグループとビーチマネーの繋がりを模索しています。

例えば、ビーチマネー事務局で所持しているビーチグラスを川や湖や山で清掃しているグループにまとめてプレゼントして、ゴミ拾いをした際に、参加者へ手渡し、地域のビーチマネーショップで使用してもらうというのもありなのかな?とも思っています。ですが、送料が発生してしまうことや、そこまでしてビーチグラスを海のないエリアに持ち込むのはいささか強引なのかな?とも。

一番良いのは、ビーチグラスに代わる『何か』を見つけることだと思っています。

川のゴミであること。ゴミだけど、もらったら嬉しいもの。

同じように、山のゴミであること。ゴミだけど、もらったら嬉しいもの。

皆さん、アイデアください。

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