特大のビーチグラス。

先日の7月19日(金)、湘南学園小学校の3年生75名ほどと一緒に、ビーチクリーンをして、ビーチコーミングをして、漂着ゴミのお話しをして、磯観察をする講師をさせていただきました。

場所は、藤沢市の江ノ島の西側だったのですが、そこは普段は釣り人しか行かないようなちょっとした穴場です。

しかし、凄い数のガラスの欠片が落ちていました。

写真のものは、それほど角が取れていませんが、あっという間にこんな特大サイズのものが集まりました。

20130728
江ノ島の西側という場所は、境川の川からのゴミ+西側からの海のうねりや風によって届くゴミなど、ありとあらゆるものが辿り着くような場所になっています。

江ノ島は観光地ですし、今回の環境学習のような形を良い一例に、もっと藤沢市も力を入れていくべき問題だと思います。

藤沢市の議員さんに依頼してみますね。

THINK → ACTION ですね。

コメントを残す

サブコンテンツ

この記事の関連記事はこちら

このページの先頭へ