瓶のパーツで難易度が高いのはどこか?

先日の新江ノ島水族館とのビーチクリーンの際に、小学5年生のコウスケと一緒にゴミ拾いをしながら、ビーチグラスも探してみました。

1時間ほど、鵠沼の西浜 → 引地川の河口方面へ。

すると、意外や意外、ありましたよ、珍しいビーチグラスが。

1つは、まだそんなにキレイには削れてはいませんでしたが、瓶の飲み口(先端)の部分。これは、500円玉ほどの直径があるサイズが大きいもので、このサイズは珍しいと思います。

20140219

また、瓶のパーツでどこが一番珍しく、貴重かと言いますと・・・僕の経験上、やはり、瓶の飲み口の部分です。

この飲み口の部分というのは、非常に薄く、デリケートな部分なので、まず、キレイな輪っかの状態でビーチに漂着しているという事はそうそう無いです。

そして、もう1つが、ガラスの中に気泡の様なものが入っている、ちょっと「え???」とビックリしてしまうようなモノでした。これは単にガラスにヒビが入ったというような感じではなく、最初からこういったガラスだったように見えました。僕も15年以上、ビーチコーミングをやっていますが、こういうモノは初めて見ました。ちなみに、光をかざすと虹色に光りました。

20140219-2

というように、ビーチクリーンは、ビーチコーミングと併せてやると、楽しさ10倍ですね!

ぜひ、皆さんからの貴重なビーチグラスの情報や面白いエピソードなどもお知らせください。こちらで掲載させていただきます。

コメントを残す

サブコンテンツ

この記事の関連記事はこちら

このページの先頭へ