第8回ビーチグラスコンテストの結果!

11月20日(日曜日)の当日、これ以上ない天気で、新江ノ島水族館さん主催のビーチクリーンに参加してから、12時から予定通り、第8回ビーチグラスコンテストを実施しました!

エントリーは41名!

ギャラリーの方も入れると50名以上の方々が神奈川県、東京都、千葉県、静岡県などから集まってくださいました。

さてさて、今回も非常にレベルが高いコンテストになったのは間違いありませんでした。

僕一人で審査員をするなんて、もう到底できないレベルです。

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赤色、2色、黄色、紫色、ハート型、金箔入りのもの、大きなシー玉、ウラングラス、チェス?、瓶そのままの形など・・・十分に素晴らしいビーチグラスがたくさんあるにも関わらず、それらがかすんでしまうほどに、トップ3のビーチグラスが、も~う、めちゃくちゃ素晴らしかったです!

それでは、1~3位のビーチグラスを掲載いたします!

ジャ、ジャ、ジャ、ジャーン!

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左から順に3位、2位、1位となります。

まず、3位!これは正体不明なのですが、見た目はまるで電球のよう。金属の部分とガラスの部分が見事につながっていて、キレイに丸みを帯びていました。このこの面白いフォルムが個人的にはとてもヒットしました。

続いて、2位!こちらは、女性に一番人気のピンク色のビーチグラス。審査員の誰もが口を揃えて言っていたのが、ピンクはピンクでも色がとても鮮やかで、シー玉ではない、この楕円形をしたその形に惹かれました。

そして、1位!こちらは、審査員5名のうち3名が1位に選んだ堂々たる優勝のビーチグラスです。これ、形から見る限り、香水の栓でしょうね。王冠にも似たそのフォルムは、優勝するには相応しい風格と風貌がありました。

さて、第1位に輝いたのは、ビーチコーミング歴わずか2年ほどの女性で、まだ小さなお子さんと一緒に千葉県から参加してくださった方でした。

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ちなみに、彼女のお子さんがエントリーしたウランガラスのビーチグラスも特大サイズで、角もバッチリ削れていて、これも凄いビーチグラスでした。

さて、今回の優勝賞品は、ビーチグラス仲間でありますガクさんの作品になります。以下はガクさんからのメッセージです。

「海好き、そしてビーチグラス好きの人向けに、僕も大好きなマッコウクジラにしました。今までの作品に多くの色を使うことはありませんでしたが、今回はあえて、比較的簡単に拾うことができる茶色を含め、ビーチで拾えるたくさんの色やカタチを使って作ってみました。いつものように、僕のお気に入りコカ・コーラグラスもヒレに使い、背景には、日本最南端の波照間島(前浜ビーチ)のビーチ砂を使っています。そして、いつもの遊び心(+α)。今回は、潮を吹いてる点。調子にのって好き勝手にやってる人間を、クジラ達が潮を吹いて笑ってるのかも?な~んて(^^)今年の冬も、たくさんのクジラ達が日本にやってきてくれると嬉しいですね」

会場のあちこちから、「うわぁ~!欲しい!」という声が聞こえてきました。

年齢問わず、海が大好きな皆と一緒に海のゴミ拾いをして、ついでにコンテストをやって、最後にジュースを飲みながら、ビーチグラス談義をして、あっという間の数時間でした。

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次回は、4ヶ月後の来年の2017年3月26日(日曜日)に「第9回ビーチグラスコンテスト@熊澤酒造」で開催いたします!

次回はちょっと開催内容をひと工夫したいと思っています。

例えば、キッズ部門(0歳~小学生部門※自分で拾ったものであること)、ベテラン部門(3位までの入賞経験者、もしくはビーチコーミング歴10年以上)、ビギナー部門(ビーチコーミング歴1年以内)など。

そして、参加する方はお気に入りのビーチグラスを期限日までに事務局などに送っていただき、コンテストの当日まで10日間ほど会場に展示します。展示中、来場者の方に投票をしていただき、最終日に発表+交流会・・・みたいな(※国内、海外問わず、エントリー可能)。

これはまだ考え中なので、最終的にどういう形になるかは未定ですが、更に楽しいコンテストになるように、事務局も精一杯動きます。

さて、今回、審査員として参加してくださった7325coffeeの亀井さん、シーグラスコレクターのたけちゃんS-Nature湘南ビーチグラス工房の寺尾さん、茅ヶ崎のシー玉コレクターのエグチさん、ボランティアで撮影をしてくださった西嶋さんや優勝賞品を創ってくださったガクさん、毎回のコンテスト当日に家族総出で色々なサポートをしてくださる佐々木ファミリーの皆様、そして、参加してくださった皆様、本当にありがとうございました!

ビーチマネーは10周年の活動となり、現在、146店舗のビーチマネーショップさんがサポートしてくださり、上記に挙げさせていただいたようにたくさんの方々に支えられて活動が継続できています。本当に感謝しております。

海が大好きな皆さんと共に、引き続き、メイド・イン・ジャパンの楽しい海の清掃活動を継続していきたいと思っておりますので、引き続き、力を貸してください!

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