ふじのくに地球環境史ミュージアムでの展示。

初めて家族皆で行ってきました!

高校の校舎だった場所をリノベーションしてつくられた静岡県静岡市にあるふじのくに地球環境史ミュージアムへ!

お世辞抜きで、博物館とか水族館とか、生き物にも興味のある方なら、絶対に行った方が良いです!

男子は特に好きでしょうね〜。

僕が感動したのは、蛇の骨。これ、実物なのですが、蛇の胴体の骨が実にキレイでした。


魚類、昆虫類の標本もたくさんあり、僕は講演の準備や片付けであまり見ることができなかったのですが、恐らく1日じゃ全然足りなかったと思います。

また、全ての部屋(教室)の前に案内してくれる方がいらして、とても丁寧に解説してくれますので、そんな点も「良いな〜」と思いました。

さて、seaglass_takechanのご協力で見事に実現した、とってもレアなシーグラスの展示ですが、こちらもさすがは博物館です!

とても素敵に展示してくださり、もう感謝しかありません。ありがとうございます!


皆さんは”あべいのぼる”さん(故人)って、知ってますか?

山梨で生まれ、都内や神奈川で若き日々を過ごし、その後、沖縄に移住して、写真のような素晴らしいシーグラスの作品を生み出した作家さんです。

僕、あべいのぼるさんの作品をこの日に初めて拝見しましたが、何度も見ても、凄いです!
しびれました!凄い!凄い!凄い!

あべいのぼるさんがシーグラス好きなのは作品も見なくても分かっていたことなのですが、生き物を観察する”観察力”も凄いなぁ〜と感じました。

そこには”愛”を感じました。海の生き物を愛していなければ、生まれてこない作品であると、僕は感じました。

特に素晴らしいなぁ…と感じたのは、サヨリとメガネモチノウオ。

サヨリは口先までキレイにシーグラスでできていて、その繊細さにもう感激!

メガネモチノウオは、赤い大きなシーグラス1点を使っている点、物凄い分厚いシーグラスを「ドーン!」と胸ビレに使ってしまうその大胆さという点、もう尊敬の念しか湧いてきません。

あべいのぼるさんの作品に感動し、作品を作り続けるglassmansさんの気持ちが、とても理解できました。

元々は高校の校舎であった場所を想像できる写真がこちら。

こんな感じでシーグラスの特別展示を、ふじのくに地球環境史ミュージアムにて11月17日(日)までやっていますので、ぜひ、足を運んでみてください。

コメントを残す

サブコンテンツ

この記事の関連記事はこちら

このページの先頭へ