第11回ビーチグラスコンテストの結果発表@久能街道の大浜海岸

ふじのくに地球環境史ミュージアム主催で、2019年10月26日(土曜日)14時半〜16時まで、ビーチクリーン&第11回ビーチグラスコンテストを開催させていただき、50名以上の方々にお集まりいただきました!

最初は、富士山の見える大浜海岸のビーチクリーンを約20分ほど行いました。



ここ大浜海岸の海岸はとてもキレイで、大きなゴミ袋1袋分のゴミが集まる程度でした。

集まったゴミを1つずつ手に取り、ゴミを見ていだき、今話題になっているマイクロプラスチックの話、排水の話など、海辺の環境問題につながる具体的な話をいくつかさせていただきました。

その後にビーチグラスの探し方のコツも伝授させていただき、皆でビーチグラス探しにLet’s try!

わずかな時間で、皆さん、結構なビーチグラスを見つけていました。良かったね〜。

そして、静岡県では初めてとなる『第11回ビーチグラスコンテスト』を開催しました!

ビーチグラスのエントリー数は、45!

1点1点、しっかりと見させていただき、その中から、まず第1-stageをクリアしたビーチグラスはこちらの6点。

そして、僕が最終的に優勝に選ばせていただいたビーチグラスはこちら。

ドアノブの大きなビーチグラス!!!

優勝として選んだ理由としては…

・大きい
・形が面白い
・表面がキレイに削られている
・色味が黄色がかっている

です。

優勝したのは、5人のお子様を持つ、愛知から参加してくださったお母さん。

もうビーチグラスの業界ではとても有名な方のようで、こちらがその方のInstagram(calm__calm)dです。

今回の優勝賞品は、プロのジュエリー作家でありながら、大のビーチグラス好きのLCFの立川さん。

今回の僕のリスエストは「博物館っぽいものでお願いします」と…(笑)。

そうしましたら…サメの歯の化石4つと水色のビーチグラスをシルバーでつなげたペンダントが届きました。

いや〜、立川さん、僕の期待を裏切りません。いつもありがとうございます!

そして、そして、何と、僕が選んだ6つのシーグラスのうち、優勝したビーチグラスも含め、4点がその方のファミリーのもの(他の3点はお子さんがエントリー)ということで、ビックリ!!

…ですが、他の2点も負けてはいませんでした。

緑色の2つのビーチグラスは、何と、「今日、わずか15分ほどのビーチコーミング中に、ここ大浜海岸で拾いました!」というから、更にビックリ!!!

最後に授賞式と記念撮影をした後、小雨がパラパラと降り始めてきたにも関わらず、誰も帰ること無く、再び、ビーチコーミングに向かう全員の様子は、何ともアッパレで、「未来は明るい!」と実感した瞬間でもありました(笑)。

今回の『第11回ビーチグラスコンテスト』も、ただ楽しいだけではなく、たくさんの学びがあったかと思います。

ぜひ、海に行ったら、落ちているゴミを1つでも拾い、ゴミの無いビーチを目指すために、僕らにできることを1つずつ楽しくやっていきましょう。

ご参加してくださった皆様、そして、今回のビーチマネーの講演&ビーチクリーン&第11回ビーチグラスコンテストを運営してくださったふじのくに地球環境史ミュージアムのスタッフの皆様、お手伝いに来てくださったglassmansのガクさん(一番右)、カメラマンの竹之内さん(右から3番目)、本当にありがとうございました!

この輪を皆さんで、どんどん広げていきましょう〜!

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