ビーチマネーの講演@ふじのくに地球環境史ミュージアム

10月26日(土曜日)の13〜14時まで、ふじのくに地球環境史ミュージアムにて、ビーチマネーの講演に行ってきました。

静岡県静岡市は、とてもとても懐かしかったです。

ビーチマネー事務局長を務める堀は、東海大学海洋学部卒でして、その昔、この辺りで大学生をやっていました。

駿河湾の海沿いに面した久能街道などを車で走るのは、卒業以来でしたので、実に20年振りでした。

しかし、20年も経つと、建物や道も増え、全然記憶と一致しない感じもありました。

20年って、短いようで、やはり長いのですね…。

さて、ビーチマネーの講演には、大学時代の同級生夫婦のサプライズもあり、いつもお世話になっております東海大学海洋部環境社会学科の教授のご家族、ふじのくに地球環境史ミュージアムの館長を含め、25名くらいの方に参加していただきました。

講演の内容は、海のゴミが振ってくるチューブをくぐり抜けるジャワ島でサーフィンをするスライドショーから始まり…

・大学時代のサーフィンとの出会い
・サラリーマン時代に暮らした湘南での海のゴミ拾い
・カリフォルニアとハワイ島での現地の人たちとのビーチクリーン
・帰国後の小・中学校でのボランティアでの環境出前授業
・ビーチマネーのスタート
・目には見えない洗剤や排水問題への気付き
・日々の生活の中で私たちが海に対してできること

などを1時間にギュッと詰めて、ご紹介させていただきました。

我が子にもお手伝いをお願いし、子ども〜大人まで楽しんでいただけたようで本当に良かったです!

参加してくださった皆様、土曜日の貴重な時間においでくださいまして、本当にありがとうございました。



PS:講演の後に、「本当に参加して良かったです!自分が大好きな海に対して、何をして良いのか分からなかったのですが、”食後の食器を新聞紙で拭く”ということなら私にもできると思いました!私も周りの人に伝えていきますね!今日は本当にありがとうございました!」と女性から声を掛けていただきました。ここへ来て、皆さんにお伝えすることができて、本当に良かったです^^。

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